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観光案内

鳥羽の観光 鳥羽に来たら是非体験してみてください

しろんご祭り

しろんご祭り

開催日時 例年7月第2土曜日

菅島のしろんご祭は、伊勢志摩を代表する海女の祭で「しろんごさん」と古くから地元で呼ばれ、島の守護神である白髭大明神をお奉りし、数百年前の昔から大漁・豊漁と海上安全を祈願するために、この島の人々によって受け継がれてきた海女の祭であります。
この祭が行われる「白浜」は、1年を通じて禁漁区であり、この日のみ漁が許され、ホラ貝の合図で島中の海女たちが、一斉に雌雄一対のあわびを獲るために競い合います。
この雌雄一対のあわびを「まねきあわび」と言い、「まねきあわび」を1番に獲った女性が、1年間海女頭として崇められ、豊漁が約束されると伝えられています。

赤崎祭り(ゆかた祭り)

赤崎祭り(ゆかた祭り)

開催日時 例年6月22日

伊勢神宮(外宮)の末社、赤崎神社の祭日。その昔、この地方に流行病が発生した際、この神社の杉の小枝を門戸に吊るした家々が難を除れたという言い伝えから、流行病除厄祈願として毎年例祭日にこの神社の杉の小枝を授かり、家々の門戸に吊り下げる習わしが今日まで続いています。
お祭りの当日は、夕方からたくさんの露店が並び、夏をよぶ鳥羽の代表的な祭りとして、多くの参拝者がゆかたを着て参拝することから「ゆかた祭り」の愛称で呼ばれています。

国崎熨斗あわびまつり

国崎熨斗あわびまつり

開催日時 例年7月7日

「熨斗あわび」伊勢神宮献上2,000年の伝統を受け継いできた国崎の祖先と、あわびをはじめとした豊富な魚介類を育んでくれた海への感謝を表します。
「熨斗あわびづくり」が鳥羽市無形文化財の第1号として指定されてから今年は21年目。熨斗あわびづくりの実演、海の幸特価直売、国崎のごっつぉ(ごちそう)・あわびめし、うにめし、貝焼、漁師鍋ふるまい、たる酒ふるまいなどがあります。

讃岐金刀比羅宮鳥羽分社

讃岐金刀比羅宮鳥羽分社

海の神様として知られる、四国の金比羅さんの分社。鳥羽湾を一望できる樋の山公園の一隅にあるこの神社は、漁業・海運関係から厚い信仰を集めています。
また、ここからの眺望は素晴らしく、春には淡い桜の花が辺りを飾っています。
花越しに見る鳥羽湾の風景は、多くの方に愛される名所のひとつとなっています。

鳥羽の「みなとまつり」の日が讃岐金刀比羅宮の例大祭で,行宮祭(あんぐうさい:仮の拝殿で神事を行う形)や紅白で飾られた船を連ねての海上渡御などの神事が行われます。