牡蠣の栄養素について
牡蠣の栄養素について
牡蠣は非常に栄養素が豊富に含まれています。
具体的には、グリコーゲンのほか、必須アミノ酸をすべて含むタンパク質やカルシウム、亜鉛などのミネラル類をはじめ、さまざまな栄養素が多量に含まれています。
「海のミルク」と呼ばれていることもあることから、その有能ぶりがうかがい知れるかと思います。
食用としての歴史は非常に長く、世界中で食されてきました。
その食べ方もさまざまで、カキフライのような揚げ物や、牡蠣鍋のような鍋。新鮮な牡蠣は網焼きで食べたり、生のまま生牡蠣として食べたり、
また、最近では加工の方法も幅が広がっており、魚寅でも提供しているように、燻製(スモーク)にしたり、オリーブオイルに漬けこんで食したりと、多岐にわたります。
知らない人が多いのですが、牡蠣は実は欧米から輸入されたものです。
一般的に生食を嫌う欧米人が例外的に生食での食べ方が発達したのが牡蠣であり、
古代ローマ時代から珍重されていたようです。
一説によると、ナポレオンやバルザック、ビスマルク、武田信玄や頼山陽などが牡蠣の愛好家だったと言われています。
燻製についてお話します。
2011-02-01 12:19:00
海童工房 魚寅 ブログ
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